PO馬の獲得費用ルール('24-25版)
'24.05.20
作成

PO馬として獲得した馬の父馬(種牡馬)、母馬、調教師、性別、過去2年間兄姉獲得実績、獲得方法に応じて、購入費用にあたる「獲得費用」を設定する。
獲得費用は以下の要素を加算(または値引き)したものとする。

昨年度('23-24シーズン)との違い

・C牝馬値引き 800から900に拡大

 

@種牡馬(父馬)費用

POGの過去6年間および、今年度の全参加者の全馬を対象に、種牡馬別の頭数を集計。
各種牡馬の寡占率に応じて価格を決定。
寡占率=対象種牡馬補正頭数÷補正頭数合計(単位:%、小数点第2位以下四捨五入)
寡占率と価格の対応表を下表の通り設定する。

寡占率%

設定価格

0.00.2

0

0.30.5

100

0.60.9

200

1.01.9

300

2.03.9

400

4.07.9

500

8.014.9

600

15.019.9

700

20.014.9

800

25.029.9

900

30.0

1000

 

 

 

 

 

 

 

 

A調教師費用

POG
の過去6年間の全馬を対象に、調教師別の頭数を集計。
各調教師の所有頭数の寡占率に応じて価格を決定。
寡占率=対象調教師頭数÷全頭数(単位:%、小数点第2位以下四捨五入)
寡占率と価格の対応表を下表の通り設定する。

寡占率%

設定価格

0.00.2

0

0.30.9

100

1.01.9

200

2.02.9

300

3.03.9

400

4.04.9

500

5.05.9

600

6.06.9

700

7.07.9

800

8.08.9

900

9.09.9

1000

10.0

1100


過去5年間('19-20シーズン〜'23-24シーズン)の全PO馬一覧はコチラ

 

B母馬費用

獲得した馬の母馬に対する繁殖成績(つまり兄または姉の成績)に応じて、0〜500の価格を設定する。

 

C牝馬値引き
昨年度の牝馬獲得比率により、次年度を最大100ずつ増減して調整する。
昨年度の全獲得数に対する牝馬が5割以上になれば100を値引き縮小、4割台なら据え置き、4割未満なら100を値引き拡大
昨年度全90頭。うち、牝33頭で37%。4割台となったため、値引き額は昨年度より100拡大とする。

牝馬を獲得した場合、一律900を獲得費用から値引きする。

 

D兄姉所有実績値引き(庭先取引値引き)

獲得した馬の兄姉を昨年度も同じPOが所有していた場合、一律500を値引きする。
兄姉を一昨年度も同じPOが所有していた場合、一律200を値引きする。
(昨年・一昨年の両方とも所有していても値引き額は500とする)

以上